明日の食卓 (2021)

椰月美智子の同名小説を、『糸』の瀬々敬久監督が映画化。フリーライターの留美子、シングルマザーの加奈、専業主婦のあすみの3人の母親たちの生活から、子を持つ親が直面する社会問題を描きだす社会派ドラマ。『ジーン・ワルツ』以来10年ぶりの映画主演となる菅野美穂が留美子を、『ヲタクに恋は難しい』の高畑充希が加奈を、『影踏み』の尾野真千子があすみを演じる。

監督:瀬々敬久
出演:菅野美穂、高畑充希、尾野真千子

明日の食卓 (2021)のストーリー

フリーカメラマンの夫と暮らすフリーライターの石橋留美子、離婚をしてアルバイトを掛け持ちしながら生活する石橋加奈、静岡の家から東京に通勤するサラリーマンの夫と暮らす専業主婦の石橋あすみ。住む場所も年齢も家庭環境も異なる3人の母親は、それぞれ“石橋ユウ”という同じ名前の小学5年生の息子を育てていた。忙しく日々を送るそれぞれの石橋家だったが、その生活はある些細なきっかけで崩れていく。

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